出湯の里

こんばんは。
予告通りに本日も更新です。


世間では中国でのきな臭い話で持ち切りであります。
あまりディープな政治的信条などを書くのは自分の主義ではないのですが、今回は発言させて頂きます。
チベットには頑張って頂きたいです。
心から応援しています!
マジョリティに負けるな!
文化を取り戻せ!




さて、いつものビートに戻ります。
気温もだいぶ上がり、もうすぐ春です。
春は曙、と言います。
曙選手には頑張って頂きたいですね。




曙選手と言えば、言わずと知れた第64代横綱です。
必殺技のsixty-fourという名前もここから来ています。
そう、俺は大のプロレス好きです。
猪木選手や初代タイガーマスク選手の頃から数え、離れてしまった時期があれども、今も昔も変わらずにプロレスを愛しています。


中でも一番好きな選手は、西村修選手です。
ストロングスタイルであり、クラシックスタイル。
小粋なジェントルマンでありながら、闘う哲学者でもある。
「進化するだけがプロレスではない」は名言です。
唯一無二の、無我の継承者。
無念無想を胸に、日々をプロレスラーとして生きるその姿。
若くして患った癌を相手に真っ向から闘い、インドのガンジス川の沐浴で完治させてリングに帰って来ました。
パキスタンはフンザに行って、イカになって帰って来た事もありました。




とても分かり辛い説明になってしまいましたが、西村イズムは俺の胸に刻まれています。
しかし相反する様に、猪木イズムの継承者でありたい俺もいます。
会話は、プロレス。
演奏も、プロレス。
恋愛も、プロレス。




人生は、プロレス。


西村修選手、是非チェックして下さい。




明日も更新したいと思いますが、それは希望です。




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コメント(2)

たかし :

中国はやっぱりやりすぎですよね!
しかも報道を規制して都合の悪いことを隠しておきながら、
少し前の農薬入り餃子のときのように「今回のことはチベット
が悪い、自分たちは何も悪いことはしていない」というような
態度ですし…

昔スティングなんかもやっていたそうですが、僕はこういう
人権が侵害されている時に真っ先に声をあげて、弱者を守る
ために発言することがアーティストの重要な役割の一つだと
思っています!

だから今回のEndyさんのブログのように、色んなアーティスト
が音楽活動を通じてチベットのことに対して発言する気運が
高まってくれたらうれしいです。

Endy :

たかし様
コメントありがとうございます。
音楽と政治と文化は切っても切り離せないのは昔からの事です。
ですが、アーティスト以上に世間の若年層がよりポリティカルな視点を持つ事が、今の世界を、否、日本を変えて行く大きな原動力になると思います。
我々はそのきっかけにしかなる事は出来ません。
ですが、それも大切な事だと考えています。
皆で学んで、そして行動して行きましょう。

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このページは、Endyが2008年3月18日 02:59に書いたブログ記事です。

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