オススメ: 2008年3月アーカイブ
こんばんは。
予告通りに本日も更新です。
世間では中国でのきな臭い話で持ち切りであります。
あまりディープな政治的信条などを書くのは自分の主義ではないのですが、今回は発言させて頂きます。
チベットには頑張って頂きたいです。
心から応援しています!
マジョリティに負けるな!
文化を取り戻せ!
さて、いつものビートに戻ります。
気温もだいぶ上がり、もうすぐ春です。
春は曙、と言います。
曙選手には頑張って頂きたいですね。
曙選手と言えば、言わずと知れた第64代横綱です。
必殺技のsixty-fourという名前もここから来ています。
そう、俺は大のプロレス好きです。
猪木選手や初代タイガーマスク選手の頃から数え、離れてしまった時期があれども、今も昔も変わらずにプロレスを愛しています。
中でも一番好きな選手は、西村修選手です。
ストロングスタイルであり、クラシックスタイル。
小粋なジェントルマンでありながら、闘う哲学者でもある。
「進化するだけがプロレスではない」は名言です。
唯一無二の、無我の継承者。
無念無想を胸に、日々をプロレスラーとして生きるその姿。
若くして患った癌を相手に真っ向から闘い、インドのガンジス川の沐浴で完治させてリングに帰って来ました。
パキスタンはフンザに行って、イカになって帰って来た事もありました。
とても分かり辛い説明になってしまいましたが、西村イズムは俺の胸に刻まれています。
しかし相反する様に、猪木イズムの継承者でありたい俺もいます。
会話は、プロレス。
演奏も、プロレス。
恋愛も、プロレス。
人生は、プロレス。
西村修選手、是非チェックして下さい。
明日も更新したいと思いますが、それは希望です。
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Endy
