Endy: 2008年6月アーカイブ

こんにちは。
今日もまた微妙な時間に日記の更新です。


さて、ライブ告知入ります!






7/26 Riddimatica presents"Organiks!!vol.2"@LIVE HOUSE WAVE 沼津
今回も激アツなメンツを集めての開催、是非チェックして下さい!
踊れる音楽からゆったり楽しめる音楽、アガれる音楽など幅広く用意しています!
どのジャンルの人も楽しめるイベントになる事間違いなしです!


8/3 KAKA@LIVE HOUSE WAVE 沼津
久しぶりのKAKAのライブです。
この日も弾き語りあり、ピアノあり、演劇アリと幅広い意味での「LIVE」を見れる素晴らしいイベントです!
KAKAもこの日までに新曲を用意出来たらと考えています。


8/9 Riddimatica@ANTIKNOCK 新宿
この日はbarbalipのレコ発イベント!
若いけれどいいバンドがいっぱい出る気合いの入ったイベントになる事でしょう。
踊り倒すために、この日は駆けつけて下さい!
久々のアンチで個人的にも楽しみです。


8/20 GOOFY'S HOLIDAY@LIVE HOUSE WAVE 沼津
WAVEの二周年を記念して、地元のSCREW☆WALKERとシリーズイベントをやります!
名付けて!「PUNK ROCK B.I MAGNUM」です!
第一回の出演者は7/7から順次発表!乞うご期待!


8/30 GOOFY'S HOLIDAY@VINTAGE 寝屋川
先日関西で一緒だったTHE BRYANと共にライブをやります!
初寝屋川、寝屋川にはアツいシーンがあると聞きます。
京都から大阪から来れる距離なので、是非遊びに来て下さい!


8/31 GOOFY'S HOLIDAY@FANDANGO 十三
古くからの盟友EASY GRIPのレコ発です。
メンツもこれまた盟友dr.snufkin、そして関西を一緒に回ったConstruction nine。
こちらも久々のFANDANGO、燃えてます!
これは女房(旦那)を質に入れてでも見て欲しいです!










他にも色々と調整中なライブが盛りだくさんです。
乞うご期待!


以上、ざっくりですが告知でした!


一週間ぶりの更新です。
梅雨の中休み、やっと雨が止まりました。
そんなオレは、今日はこれから東京は渋谷です。
渋谷は鬼の棲む町と聞きます。
やられてしまわない様に気を付けたいと思います。


では支度します。
























ちなみにタイトルはハッタリです。










近々、ネットラジオをやろうかと思っています。

もう一週間も終わってしまいました。
元より、一週間の始まりは日曜日。
むしろ、一週間が始まりました。
しかし、一週間を区切りの単位にするよりは一ヶ月、一ヶ月よりは一年、更に言えば一生をひと区切りとしてもいいのではないでしょうか。
「時間」という概念は、人類が生み出した物です。
神が二十四時間を作成した、と考えている方もいるでしょうが、元来は神という概念すら人智の中で生まれた物です。
人は自然を恐れ敬い、そして自らを律する為、太古の昔に「神」という概念を「創造」しました。
つまり時間や日付などは全て人類の叡智によって編み出された物です。
その概念自身は抽象的であり、全ての時間は絶対的ではないという事は特殊相対性理論によって証明されている事は皆さんご存知でしょう。
だとした場合、その抽象的概念に捕われている人類は、ある意味で「時間教」という宗教なのかも知れません。
そういったアプローチで考えた場合、現在の社会に於ける「かがく」もまた宗教と言えるでしょう。


世界的に見た場合、(本質的な意味で)日本ほど「無宗教」な国はないでしょう。
欧米諸国や中東、アフリカに至るまで現在の社会に於いて「宗教」が生活を占める割合は日本より断然高いと考えます。
海外諸国は宗教に問いかけ、宗教の前で自らを律し、神の名の下にその生活を送っています。
所謂「心の拠り所」としての宗教への依存が高いのが世界の趨勢でしょう。
世界的な経済大国として名高い日本に例を置いてみますと、新興宗教(この場合功罪は問わない)こそ盛んなれど、その宗教に対して敬虔な人は実際どの位の割合を占めるでしょう。
高度に発達した資本主義の本来の神と言うべき存在は「金」という事になります。
現在の日本を鑑みるに、高度経済の中での拝金主義、つまり物質文化(消費文化)であると言えます。
各宗教に於いて神様は絶対、然るに拝金主義の日本に於いて「経済力は絶対」という価値観は否定出来る物ではありません。
だがしかし、同じく経済大国として肩をならべるアメリカ国内では宗派こそ多々あれど、キリスト教国家です。
これは国民性なのか?
それとも愚民政策なのか?
斜めに見てしまうのは俺の性質でしょうか。


日本は元来は神道の国、八百万の神を奉っていました。
森羅万象全てに畏れを抱き、敬う事によって自らを律していました。
全ての自然や事象、概念に神を見いだし、そこに感謝と畏敬の念を持つ。
そこにあったものは人々の「こころ」の存在ではないでしょうか?


現代社会は、様々なインフラや経済の成長と共に生活に「便利」が次々と入り込んで来る世の中です。
便利な社会になるにつれ、且つての絶対的価値観だった「地域」という共同体が崩れ、核家族化が進みました。
そして今では「携帯電話」というパーソナルなインフラが行き渡り、「家族」という共同体さえ崩れています。
その先に見えるものは「個」の崩壊、つまり「不特定多数の中」にいる事に安心し、絶対的であったはずの個を排除し、希薄な人間関係の中で曖昧を泳ぎ、そしてこのままでは現在の完全利己主義と責任感の薄い悪意の中から真の意味での善意を見出す事はますます不可能に近くなって行く事でしょう。


しかし時代は変われど、人々の全ての衝動の源は「こころ」である事に変わりはないのです。
目先の物質文化、敢えて言い換えるとしたならば「便利」に流されて大事な「こころ」を失っていませんか?
人の温かさや優しさを忘れてはいませんか?
「物」である物の全ては「いかにして生きるか」の「道具」でしかありません。
「こころ」を大事にする世の中でありたいですね。


おはようございます。
久々の普通の日記です。




今日は職場近くのラーメン屋さんでチャーハンを食べました。
紅ショウガが少なめで残念でした。
チャーハンの紅ショウガは多い方が好きです。
焼きそばも紅ショウガが多い方が好きです。
焼きそばパンになって来ると、話は別です。
そのラーメン屋さんは中学校の同級生の弟が経営しているのですが、どうしても言えません。


「紅ショウガ多めで」


と。


ですが、言葉にしなくては伝わらない気持ちがあります。
今思い出しても後悔ばかりが残るあんな事やこんな事。


そんな思いをもう二度と味わいたくない。
その為に。


次回はきっと、勇気を出して伝えます。












「紅ショウガ、ちょい多めでいいかな?」












おやすみなさい



13時起床。
入浴して着替えて出かける支度をする。
完全に寝不足。
今日は恵比寿LIQUID ROOMにLOVE PSYCHEDELICOを見に行く。
ギタリストのナオキ氏は静岡出身で、俺の盟友である熱き男、谷本進氏の中学の後輩でかなり仲が良かったらしい。
以前から紹介したいと言う事で今回誘われる。


勿論、俺はLOVE PSYCHEDELICOをかなり聴いていた。
そして熱き男、谷本氏のレコメンド。
更にVoのクミさんとは手を繋いでガムを買いに行った事がある程の仲だ。(俺の夢の中で勝手に、だけど)
ここに、行かない理由はない。


眠い目をこすって地元の相馬氏、ex.THE TRUST BLASTの川野と三人で都内へイン。
到着と同時に雨が降り出し、渋谷から恵比寿までタクシーで向かうも運転手さんが道に詳しくない。心配だ。
静岡在住で都内在住経験なしのこの俺が道を説明し、どうにか会場へたどり着く。
会場へたどり着くとすぐに熱き男と合流。
俺と川野は空腹の為、開演前に軽くラーメンを決めに行く。
味は微妙。
早々に食べ終えて会場へ戻ると、間もなく開演。








【ライブ中】








素晴らしかった。
いい意味で、裏切られた。
こういうアプローチでこのアーティストを見て、より深くLOVE PSYCHEDELICOを理解する事が出来た。
ライブ終了後、楽屋に挨拶に行き軽くナオキ氏と話す。
クミさんとはガムの話は出来ず。
ってかしない方がいいだろ。


ライブを見終えた一行は渋谷へ移動、みんなで韓国料理屋へ。
パワーフードを食べながら、語るは勿論プロレス。
名場面を熱く語らいながら魂を焦がしていると、FARMERSマネージャー蜂谷女史が合流。
彼女も大のプロレス好きで更にトークに拍車がかかる。


27時、韓国料理屋を後にして蜂谷女史とお別れ、
熱き男を池袋まで送り届け、帰宅の途に就く。
帰りの車は流石にフラフラ。
30時、どうにかこうにかたどり着いて就寝。


熱き男、ありがとう!楽しい一日だったよ!
そしてLOVE PSYCHEDELICOのお二人、お疲れ様でした!
またライブ遊びに行きます!


12時前に起床。
起きて飲み物を買いに行く。
一息ついた後、シャワーを浴びて着替えて会場へ向かう。
今日は最終日、三日間の集大成を出さなければいけない。
とは言え、前日と前々日の成果を考えて若干弱気になる。
いけない。
あくまでポジティブに、倒れる時は前のめりで!


そんなワケで会場に到着。
搬入を終えて俺は車を置きに行く。
新神楽はアメ村ど真ん中、駐車場も高いだろうと言う事でアメ村から少し離れた駐車場で安い場所を探す。
打ち切りの駐車場を探すも見つからず、どうにか見つけた安い駐車場に車を置いてスケボーで会場へ戻る。
すると、新神楽の隣の駐車場が打ち切りだった。
ふざけんな。
再びスケボーで車へ戻り、新神楽の隣の駐車場へ車を置く。


会場へ戻るとリハの時間。
モニターのまとまりも早くサクサク終わる。
リハを終えて、リズム隊の二人は決死の思いでリハスタへ向かう。
今日はきっと、きっとやってくれるだろう。
俺も厳しくも信頼を置く目でその背中を見送る。


俺は久々に会う大阪の友人とフレッシュネスバーガーで食事兼お茶をする。
その後別の友人達とほんの少しだけ居酒屋へ。
お酒は飲まずに少しだけ話して会場へ戻る。


そしてライブ観戦。
みんないいライブをやっている。
素晴らしい。
今日と言う今日は、やるしかないでしょ!










【ライブ中】










やり遂げました!
リズム隊の二人、お疲れ様!
だけど、ここが原点。
ここから、どこへ行けるか。それが大事。
今日得た物を決して忘れずに行こう。


そしてトリはCONSTRUCTION 9。
ホームの新神楽で気持ちの入ったいいライブをやってくれた。
胸が熱くなった。


全てやり遂げ、皆で打ち上げへ。
会場は難波にあるモツ鍋「新世界」。
美味しく楽しく頂く。
そして打ち上げの流れで八月の寝屋川〜大阪ライブを決める。
美しい流れだ。
27時過ぎ、打ち上げを終えて帰宅の途に就く。
激しい雨に打たれながら熱く語らいつつ高速を走る。
語らいの中、あっという間に時間は過ぎて33時、無事に帰宅。


短いけれど、終わりのない旅だった。
次回ライブまでに、必ずソリッドに仕上げて行く。
次は絶対いいライブになるぞ!


そんなワケでお世話になったCONSTRUCTION 9、ALMOND、THE BRYANのみんな、本当に本当にありがとう!
みんなのおかげで、最高に楽しかった!


そしてNO MEAN THE THREE、STANDING ACORD、VIBEDRED、SENSMITH、その他対バンしてくれた皆もありがとう!


そして勿論温かく見守ってくれたお客さんもありがとう!


夏の終わりの大阪で会いましょう!




9時起床。
割とゆっくり眠れた。
本日の宿は俺の親戚の家。
朝食まで用意して貰い、思い切り美味しく頂く。ご満悦。
手土産まで持たせて貰い、11時出発。
特に渋滞もなくサクサク移動。
前日の反省会の続きをしながら移動。
会場に到着すると機材を搬入。
ツルッとリハを終える。
リハを終えたリズム隊は前日の修正点を確認すべくリハスタへ。
一人取り残された俺は京都の街を散策。
懐かしさと甘酸っぱさを持って散策。


やがて開演の時間も近付き、開場へ戻る。
今日は京都の期待の若手、STANDING ACORDの企画。
CONSTRUCTION 9が手配してくれたらしい。
出番は割と早め。
リズム隊も戻り、昨日のリベンジを誓う。
やるしかないでしょ!








【ライブ中】










全然ダメ。
こんなライブをやっている位だったら解散した方がマシだ。
そんな気持ちさえ横切る位のダメさ。
昨日よりは進歩したものの、全然満足が行く出来ではない。
うーん・・・。
ここでもハードな反省会。
ソリッドさに欠け過ぎ。


やがてライブも終わり、打ち上げへ。
会場は、みんな大好き和民。
食べたり飲んだり語ったり萌えたり様々なイベントがあって、28時過ぎに終了。
最後にラーメンを決めようと移動するもスープ切れで終了していた。
加えて、土砂降りの雨。
全員で濡れネズミになりながらどうにか駐車場へ到着、宿泊先であるCONSTRUCTION 9小島邸へ向かう。
移動の車内でも音楽の話を筆頭にアイロニーやアイデンティティについて熱く語らう。
31時、小島邸に到着。
俺が「UNOをやろう!」と提案するも全員無視。
仕方なくふて寝。


明日こそ、明日こそ頑張ろう!


やって来ました、久々の関西地方のライブ。
大阪のCONSTRUCTION 9の呼びかけでALMONDと3バンドプチツアー。
そして三カ所の内の二カ所にTHE BRYANも参戦。
しかも久々の三日連続。
加えて初日の会場はセレブな雰囲気の俺にぴったりな神戸。
嫌でも気分は盛り上がる。


という事で、朝5時に起床。
いつもは下手したらまだ寝ていない時間だ。
大した睡眠時間も取れずに旅の支度をする。
サポートメンバーと合流し、一路高速道路乗り口へ。
高くなったガソリンを恨めしく見つめながら給油。
そしていよいよ高速。
正に高速に進んで行く。
大した渋滞もなく、一気に大津SAまで行く。
軽くトイレ休憩の後、再び出発。
BGMはMETALLICAやKING CRIMSONやALLMAN BROTHERS BANDやPHISH。
何とも言えないチョイス。


13時、予定通りにBLUE PORTに到着。
も、まだどのバンドも来ていない。
早々に機材を搬入し、焼肉丼「十番」へ。
久々の味に舌鼓を打つ。ご満悦。
そして楽器屋に寄った後、会場へ。
今日は大阪のTHE BRYANの企画「POP AWARD」。
久々の再会を楽しみつつリハーサル。
リハを終えて再び三宮の街へ。
あれこれブラブラしているうちにオープンの時間。
会場へ戻りライブを楽しむ。
BLUE PORT高山君のバンドも出演していた。
こんな形で対バンするなんていいね!


いいライブを楽しみながらいよいよ出番。
初日は肝心だ。
集中して行こう。








【ライブ中】










終了。最悪。
かつてなかった位の出来で全員凹む。
相当凹んでかなり話し合いをし、明日に望む事にする。
イベントはとても良かったけど、俺の心は晴れないまま。
絶対に明日は取り返す!


そんなこんなで会場で打ち上げ。
みんなで珍しく真面目に音楽の話で盛り上がる。
26時、会場を切り上げて宿へ。
今日はゆっくり、寝よう。
28時過ぎに就寝。

久々の沼津でのライブ。
しかも久々過ぎるGOOFY企画。
色々な意思や色々な未来を見据えての企画。
都内からBEEFとFREAKY FROG。


会場入りして早々にリハを済ませる。
色々な準備をしながらFREAKYとBEEFの到着を待つ。
やがてFREAKYが到着、リハーサル開始。
リハーサル中にBEEF到着。
FREAKYは待ち切れずに港に食事に行く。
俺はBEEFを連れて町中で食事。
洋介とおっくんと釣りの話で盛り上がる。


やがて開演の時間も近付いたので会場へ戻る。
ライブも進み、GOOFYの出番に。






【演 奏 中】






新ドラマーを迎えて初回のライブ、リズムの噛み合いがまだまだ。
ライブを重ねて行けば見えて来るだろう。
これからもよろしく!


といった感じで打ち上げはそのままWAVEで。
みんな相変わらずのノリで打ち上げも盛り上がり、都内チーム+俺でつけ麺を食べに行く。
が、閉店していた。
仕方なく戻り、そのまま片付けをして都内チームは帰宅。
残った地元のバンドでアツく語らう。
内容は割愛するが、これから面白くなりそうだ。


という感じで一日が終了。


来てくれたお客さん、本当にありがとう!
次回はもっともっと面白い物を見せるので期待して下さい!


出てくれたBEEF、FREKY FROG、THE PANIC DOLLS、ANTI NICE、NO MARK、本当にありがとう!これからもよろしく!


そして俺達も今週末の関西に向けて準備します!


このアーカイブについて

このページには、Endy2008年6月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはEndy: 2008年5月です。

次のアーカイブはEndy: 2008年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

  • Endy
Powered by Movable Type 4.1